カテゴリ:スポーツ( 203 )

 

2007アジア選手権終了

最近、篠田さんがかっこよくてしょうがない。
特に目。公式のとかすごいかっこいい。
だからあのキャラなんかな、と思うし(盲目)(ともみさん的表現)。
三島・・行きたい・・・トミーと友達になりたい・・・ああ!こういうときって性別がジャマ!



そうこう言っているうちにアジア選手権終わりましたな。
結局どうしようとどうあがこうと2位という結果にしがみつかれてたんかな。
どういう経緯であれ、私は優勝できなかったことを悔やむかというと、そうでもない。

『優勝できたのにそれを逃してしまった』
優勝できると油断したことの怖さを経験しただけでも、よかった。
簡単に欲しいものが手に入ることができないとわかっただけでも、よかった。
絶対WC・OQTに繋がってくると思うし、繋げなきゃならん。
キミらの使命はこんなことでもないだろう?こんなとこで諦めるものでもないだろう?

伸びかけていた鼻をへし折ってくれたことに感謝する日は必ず来る。
前向こ!前!
[PR]

by jasricht | 2007-09-11 16:46 | スポーツ  

すって、すって、すって、すって、

吐いてーーーーーふーーーーーーーー。



またすって、すって、すって、すって、すって、

また吐いてーーーーーふーーーーーーーー。







アジア選手権全日本男子がんばっとりますなぁ。
正直ここまでやってくれるとは思ってなかったっす。はい。
8月に練見行ったときは個人別で見ればそれぞれよかったんですけど、組織としてみたときに、個人を生かしきれてねーなー100%は無理だろうけどさー80%はいってほしーよーと思ったものだったので、おそらくある種の不自然さも残しつつこのきちんとした結果を残しているので素晴らしいと思います。はい。

逆に他の国心配しちゃいますもん。韓国とかチャイナとか。
チャイナは2年前監督交代してから世界バレーも日本に勝ってたしいい感じなのかと思ってたら、日本にスト負けですってね。だいじょぶなのかしらん。
ま、無条件でオリンピック出れるからいいけどさ?その場合ってやっぱりアジア枠ひとつ減るんかな?
韓国は世代交代を計画的に。

やはり伏兵(でもないけど)はオージーでしたな。
オージーのSA何て言うんだっけ?コーネリアスじゃなくスーニアスみたいな?あの人は伸びると思うよ。この1年でグン!と。

他力本願な今、別にゆーしょーはせんでいいと思う。
したらしたですごいことやと思う。
けど後々のことを考えたらここでのゆーしょーはもしや自分たちの首を絞めるだけなのかもしれん。試練。

全てに結果を求めるのが悪い癖。
結果がどうであろうと、堂々と前向いて帰国してきたらいい。
追い込むことこそ今は必要。
[PR]

by jasricht | 2007-09-08 23:10 | スポーツ  

みんなすごい楽しそうにバレーやってる・・・

とワールドグランプリで戦ってる女子選手を見て感じました。

でもみんなすごいやせたよなぁ。えりかちゃんも竹下さんも加奈ちゃんも・・・
それだけきつい厳しい練習があってこその結果なんだろうし、それを試合で実践できるだけの力になっているってとこが凄いと思います。

落合さんの韓国戦後のインタビューでの涙がすごいすごい感動しました。
カオル姫をレフトに置くのはいつ頃の見通しになるだろうか。



んで男子のワールドリーグに戻るわけですが。

WLが始まる前の私の所感です。
見直したら、半分合ってて半分間違っているような。

1勝11敗。
ひどいなこりゃ。去年よりひどい。去年取れてた試合が今年取れなくなってる。ってことは今まで何をしてきたんだか全く。経験の蓄積はどこへ行ったんだ。進化も何もありゃしない。土台も何もありゃしない。
と端から見ればいくらでもバッシングできる結果と内容になってしまいました。

この1勝は自らがもぎとったものであるにせよ、ワールドリーグを通して見ると実力とは言い難く、セルモンが戦闘モードに入ってなかっただけで運良く取らせてもらった勝利、いわば“頂き物の勝利”である感が否めない。

世界が高すぎなのか、日本が低すぎなのか。
  ---日本が低すぎに決まってる。

1敗で学ぶことよりも1勝で学ぶことの方が明らかに大きいはずだ。
今は「どうして勝てないのか」を探っている時期ではない。勝てる土台を積み重ねていなければならない時期ではないか。本気で2年後のオリンピックに行こうとしているならば。

個人を責め立てる気はないし、個人個人の戦う意識がないとは言わない。
ただ、気迫が希薄。

私はいろんなスポーツを経験しその中でたくさんの戦う人間を見てきたわけだが、戦う時の人間とは、こう、ある種の人間離れしたものを持っていると思う。
テレビ中継で「この選手は人間離れした技を持っています!」とよくアナウンサーが叫び気味に話しているのを耳にする。これはスポーツ選手にとって最上級の褒め言葉だと私は思う。
一つの目的のために集中し研ぎ澄まされた先の自分は、人間でなどいられない。
誰もがなれるわけでない、人間を越えた一つの生物なのだ。

そのようなスポーツ選手を挙げればきりがないが、去年の男子バレーでもあったじゃないか。
しかし、今回のワールドリーグでは見られなかった。なぜ?

今の全日本男子には、ないものがありすぎる。
皮肉なことに“勝たなければいけない試合に勝てないチーム”を再度証明してしまった。
こんなに辛い経験もそうないことだ、と希望を持ち合わせるだけの度量は私にはまだない。

私は客観的に見ていることだけしかできないけれど、心から応援している。
具体的なことは何一ついえないけれど、心から祈っている。
そして祈るだけしかできない自分がとても歯痒い。
夢で終わらせたくないのは私も一緒だ。
[PR]

by jasricht | 2006-08-21 11:29 | スポーツ  

繰り返す想いは儚くて





勝つことが一番のプレ


ゼントなんじゃーーい!!









コレだけで分かってください。
責めるときは責めるよ。
[PR]

by jasricht | 2006-08-07 11:46 | スポーツ  

いい試合。

だけど負けた。

いい試合。

だけど負けたんだってば。

いい試合だったのに・・・・





私は試合やライブスコアを見たわけでもなくスコアしか知らないわけだが、2セット取られてからの盛り返しには感銘を受けた。5セット目の白熱した攻防は心臓が飛び出るほどで、おそらく当人も観戦していた人々も同じだろう。

2セットを終えたとき、何が彼等を変えたか。

ホームでの応援も無視することはできないが、変わらなければいけない状況での自らを変えようとする彼ら自身の危機感ではなかろうか。

たった1時間弱であっけなく自分達の現状を知った。
こんなの自分達のバレーではない。ここから何とかしたい。もがいてでも今日の勝利はもぎとりたい。応援してくれている人々の為もあるが、ここまできたら自分達の為に。

負けるわけにはいかない。




しかしその「負けるわけにはいかない」試合をなぜ落としてしまったのだろうか。
私は冒頭でも申し上げた通り、全く試合を見ていない。
なのでこれから述べることは推測でしかないと先に断っておく。

最終セットはまず日本のリードから始まりテクニカルタイムアウトも1~2点差で日本が取ったとしよう。
18点ぐらいまでは日本先行なのだが、そこからが抜かれる。
そして追い抜かせないまま20-22で試合終了。

「ここまできたら気持ちの問題」とよく言うが、決して日本もポーランドに負けていなかったはずだ。むしろ日本のほうが強かったと思う。
では何が?

最終セットの14点目以降は地上20mの平行棒を渡っているようなものだと思う。
下を向けば足が震えるし、一歩間違えれば命はない。
生き残るためには真っ直ぐ前を見て一歩一歩確実に踏みしめていくしかない。

しかし「もしここで落ちたら?」とか「早くここを終わらせたい!」などと今いる現実から先を見てしまっては成功するのは難しくなる。
つまり、現実把握能力と現実打開能力が必要。ないことはないのだが。

そして一番足りないのが追い抜く力。(現実打開能力に通じる)
全日本のどんな試合を見ても、追いつくことはできても追い抜くことはできていない。
いくら個人の武器があっても追い抜く組織力ができていない。
これについてはまたどこかで述べることにしよう。




てなわけで。
今日の試合はいい試合だったけども、またこのような試合は必ず来る。
一度や二度じゃ解決策は見つからないが、心から良かったと言える試合を見れる時が来るのを楽しみにして。
負けんな!
[PR]

by jasricht | 2006-08-05 18:43 | スポーツ  

足下にも及んでないとしても

マッチレポに
Takahiro Yamamotoの文字が!!!
うっひょー!テンション上がった!

まー冷静に分析してみれば最多得点もライトとしての仕事は最低限果たしたってことでアメリカ側に最近の隆弘さんのデータがなく序盤はすんなりいったっとしても時間を経るごとにあのマッカーチョンの得意のデータ分析でつかまることもしばしば(それから出る戦略通りに動ける選手もすごいと思うが)決定率も悪くはないけど良くはなくおそらくシャットも複数回されたでも決めるところは決めたいや決めれるところは決めたと推測するとまだまだ修正するところはあるし今はまだまだ修正できる段階にあるんじゃないでしょーか

マッカーチョン監督ってニュージーランド人なんですね。
アメリカ人だと去年からずーっとおもいこんでた。

でも1セット取ったじゃん!
進歩進歩♪
アメリカの気が緩んで取れたとしても1セットは1セットじゃーい!
ガツンが効いたかこのヤロー!東廻り航路じゃー(笑)!

でもさ正直アメリカと対戦したのがこのWLで良かったと思うんだよねーやっぱり今年の最大イベントは世界バレーなわけでその前に自分たちのレベルを世界基準で見られたってのはWL最大の収穫ーアジアで勝っても世界に勝たなければオリンピックに行けやしないーってこれ何回言ってんだかー他人事のようだけど私にとってはもはや他人事じゃないんだー
[PR]

by jasricht | 2006-07-31 12:02 | スポーツ  

夏 海 月

きみのみを
なしとおもふに
夜月や

潮満つるらむ
映える濡れ手ぞ




平安時代に描かれた新古今和歌集の中の一句です。
これから夏本番ということで、夏ピッタリの句を見つけました。

作者は海に来ており、昔恋人と海でデートしたことを輝く月を見てを思い出す。
しかし恋人はもう作者の隣にはいず、今どのように暮らしているか想いを馳せる。
潮が満ちるように涙が溢れ、涙を拭った手に月明かりが眩しく光る。


いやー、未練タラタラ。
切ない。
夜の海っていうのは、昼のにぎやかさとは違ってどこかさみしー感じがしますねぇ。
日も沈んで一日がもうすぐ終わる、終わる、でも終わりたくない、まだ終わらせたくない、ってな夏特有のエネルギーな感じが逆に切ない。セミの一生がすごい短いと知ったときみたいに。
いやー、でも夜海で見る月はハンパなく綺麗なんすよ。もうね、そこには人間なんていないんすよ。でも自分を照らしてくれてるんすよ。一気に幻想的になってグッときます。カップルにオススメ。




すいません句は嘘です。
平安時代とか解説とか全部嘘。チョーテキトー(笑)
[PR]

by jasricht | 2006-07-28 23:45 | スポーツ  

目にうつる全てのことがメッセージ

やさしさに包まれたなら。

結構前の僕らの音楽で、YUIちゃんが見事に自分色に染めて歌いきっていたのに感動して、魔女宅まで完全制覇してしまった。
完全制覇というか、どこで流れるんだろうと楽しみにしていたら・・・エンドロール。最後かよ!

アメリカ戦も、あれは一つのメッセージなんだと思います。
バケツの水をバッシャーーって何リットルもかけられた感じですけど、それで少し冷静になれた。思わぬ相手に勝てたことに舞い上がっていた。自分も。だからちょうどよかった。

世界バレーのスペシャルサポーターが決まりましたね。
WaT当たっちゃったー☆たはー☆
って浮かれてばっかいられないんですってば。

世界バレーが一つの商売で、商売の目的が試合の観客動員数と視聴率を上げることだとすれば、この案はいい。
だって確実にバレーに振り向かなかった人が振り向くようになるんですもん。
関心を持ってくれて何らかのアクションを起こしてくれることは確実。

しかし、スポーツはお祭りじゃない。
商売と言いきれるほど利益を追求したものでもない。
ただ単に一時的に盛り上げればいいってもんじゃない。
スポーツは文化だ。生活だ。人々に溶け込んだものにしなければいけない。

メディアは、有名人を使い「日本は強い」と思わせる、いや思いこませることしか頭にないような印象を受ける。強くないものもあるのに。
確かに強くない日本にも分があると思うが、強いかのような虚像を作り上げるメディアにはもっと責任がある。
期待を持たせるだけ持たせといて、結果が出なかったら「はい、さよならー、次頑張ってねー、期待してますー」。
これじゃあ地上5mで落とすようなものを、10mに引き上げて落とすようなものだ。

・・・おかしくないか?
事実を伝えるのがメディアなら、真実もきちんと伝えてほしい。
現実離れしたものが多すぎる。
考えが短絡的すぎる。
対応がその場しのぎになりすぎている。
そしてスポーツがメディアに取り上げてもらう本来の目的からかけ離れすぎている。

黒鷲の閉会式だったかどこかで聞いた、協会のお偉いさんの挨拶の中でこういう言葉が出た。
「バレーボールをブームにして盛り上げていかなかればなりません」
これには呆れて言葉がなかった。
スポーツはモノでもヒトでもない。ブームになんかしてしまってどうすんだ!
考えが一番短絡的すぎるのは大元である協会だった。

「目にうつる全てのことがメッセージ」なのだから、事実を伝えてほしい。
飾りは少しばかり必要でも、大筋から離れないでほしい。
今のバレー界のメディア対応を見ていると、年に1度しか参加しないダンスパーティーに気負いすぎて、ドレスやネックレスがきつすぎたり重すぎたり自分に合わないもので、それに気を取られてパーティー本番ではダンスをうまく踊れずに毎年笑いものにされる女性を見ているようだ。




あーーーーあったまかってーな自分。
最近カタカタの文しか書いてない気がスルーけどもう夏休みー今年で学生最後の夏休みだけど何するーとりあえず4日に六本木出没計画は決定ーお昼頃にはヒルズ潜入決定ー名古屋行きたいけど行くとこがないー誰か観光名所名古屋城以外で教えてー東京とか大阪とかにないようなとこーディズニーシーは10月に入ってからー
[PR]

by jasricht | 2006-07-25 17:56 | スポーツ  

浮輪

結果は厳しいが内容は決して悪くない、という言葉を今まで度々耳にしてきたが、このアメリカ2連戦を終えて言えるのはこうだ。
結果も厳しいが、内容はそれ以上に厳しい。

チームが変わったのではない。
相手が変わったのだ。
試合を終えてそんな当たり前のことを痛感した。

今週末のアメリカ戦を迎えるにあたって、二つの考えが思い浮かんだ。
1,グラチャンでもしかしたら勝てたかもしれないアメリカだから、WLではその借りを返すように今の勢いでいけば勝つかもしれないという日本サイドの考え。
2,先週ホームでボロクソに負けて、決勝トーナメントに進むためにはこの2試合は必ず勝たなければいけないアメリカサイドの考え。

答えは後者になった。
世界という現実を目の当たりにして、私は少し鳥肌が立った。
世界はなんて進んでいるんだろうという驚嘆と、日本はなんて遅れているんだろうという落胆。
サーブ、レセプション、スパイク、ブロック、ディグ。
何もかもが違い過ぎる。
通じるものが全く通じない。
日本のプレーひとつひとつがことごとく打ちのめされ、冷たい滝に打たれるときの己を知れと言い聞かせられんばかりに試合が進んでいった感じを受ける。
大変失礼だが、もしかしたらこのアメリカが植田監督の理想としているチームなのではないかとさえ思う。
1も2も3も通じないなら、ブロックフォローやワンタッチ後の4本目をしっかりしなければいけない。
それを逆にアメリカにやらせてしまったから試合に競り合えなかった。

苦しくても次は必ずやってくる。
「僕たちがやってきたことは間違いではない」
そうだ。
そう信じたい。信じていきたい。
今だからこそ心から頑張れ!
[PR]

by jasricht | 2006-07-23 19:18 | スポーツ  

Message from SkyMail

世界バレーをサラーっと見たんすけど、ビックサプライズの謎の男って・・・
WaTじゃないよね?
[PR]

by jasricht | 2006-07-22 00:24 | スポーツ