カテゴリ:家族( 8 )

 

お父さんの第一声

うちの家族は私が一人暮らしということでたまに電話してきてくれます。
お父さんが最初に出るのですが、いつもは「ハロハロ~?」なんです。
しかしおとといだけは「元気ハツラツゥ~?」でした。
私はいつもの「ハロハロ~?」でくるだろうと予測していたので、こう来たときはすごい焦りました。
頭を超フル回転し、「オフコース!」とお決まりのセリフを返すことができました。(どんな親子の会話ねん)
あ~~~すごい頭使った~~!!
目の前が真っ白になった(笑)若手お笑い芸人の気持ちがちょっとだけわかった気がした(笑)
その後、お母さんに電話は代わり「元気ハツラツゥ~?」とお父さんが言ってきた訳を聞くと、
「さっきCMでやってたから。」
だ、そうで。
そんなつまらんことかい!
頭に使ったエネルギーを返せ(笑)!!
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by jasricht | 2005-05-25 12:30 | 家族  

お父さんの誕生日

そうなんです。
4月5日はお父さんの誕生日なんです。
私は小さいころから「お父さん似だ」とみんなから口をそろえて言われ続けてきました。
自分ではどこが似てるのかサッパリ・・・
「目元が似てる~」やら「口元が・・」やら。
どっちだよ!?結構そこ重要だから!!

そしてうちのお父さんはサントリーの河野コーチ似でもあります。
顔がどうこうって話ではなくて、姿・形が似ているんです。
おととしの日米対抗金沢大会(あ~あのときのMVPは地の利を生かして越川くんだったな~)、うちのお父さんもバレー協会の関係者だったので会場に駆り出されていたのです。
んで、そのときの全日本のコーチが河野コーチでありまして。
見に行っていた私とお母さんは何の疑いもなく「お父さん(コート)ベンチにいるねー」「そうやねー」と話していたのを覚えています(笑)
だから河野コーチを『おとうさん』と呼ばせていただいております。ですます。
先月末のサントリーファンの集いのビーチバレーの時に「おとうさん!おとうさんが審判してる!」と叫んでいたのは私です・・・。周りの方、お騒がせしてすいませんでした^^;

そんなお父さんは教師でもあります。
今度新しい校長先生が自分の学校に赴任してくるので、なにかと頭を抱えてました。
そうそう、
成人式の2次会の終わりに中学のときの先生が、んも~それはそれはかなりの酔っ払いのオヤジになってまして、私を見かけるなり「じゃすはお父さん教頭になったから手は出せんな~お父さんに怒られる~」と一言。
「何でそんなこと知ってるん!?」の驚きもありましたが、親がそんなんじゃなかったら教え子に手出すんかい!先生(笑)!

そんなところで影響力を発揮したお父さんですが、あ。ひとつだけ自分と似てるとこ発見。
それは、何も言わずにいきなりどこかへ行くこと。
というか、どこかへ行くことは考えてるんだけど、不確かなので誰にも言わない。んで行く。
まあ、そんなお父さんに誕生日なので、がんばって3段のショートケーキを焼いてみました。
本当は生クリームの硬さ加減を失敗したのですが、「んまいんまい」と食べてくれました。
お父さん、最近かなり忙しそうだけど、無理せずにこれからもがんばってください!!
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by jasricht | 2005-04-05 16:41 | 家族  

「キミはチェリーパイだ!」

今、家族の中でこのフレーズが大流行しています。
昨日なんかアルプラザ(金沢にあるおっきいショッピングモール(?)。イオンみたいな感じ。北陸人なら分かる。)でおねーちゃんが長い間勤めていたバイト先にあげるお礼の品を選んでいたのです。
そしたらばゼリーとプリンの詰め合わせが目に入り。
その中にチェリーのゼリーが・・・
「キミはチェリーパイだ!」とすぐさま発したのはお母さんでした。
そして悔しがる娘二人。
・・・なんだこの親子(笑)
話の流れで「これにしよう!」となったのですが、おねーちゃんの「日持ちしないしダメ。」の一言で却下されました。
おねーちゃんだけが冷静でよかった。。。
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by jasricht | 2005-03-31 13:08 | 家族  

卒業式

おととい、ねーちゃんの卒業式でした。
朝早くからお化粧して、美容院行って着付けしてもらって、会場入りしてました。
私はグースカと合歓(ねむ)の浜におりました。
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式が終わって家に帰ってくると卒業の盾(?)みたいなのを持ち帰ってきてまして、それをマジマジと観察。
立派なカバーやな~!
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開くと左には教員免許状。
ねーちゃんは幼稚園・小学校・中学校と3つも取ってました!すごい!
でもペラペラの紙~
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左には学位記。
教育学部だから教育学士の称号が。
金沢大学学長の名前はこのとき初めて知りました。

無事卒業できてよかったね~
成績表を見ると「可」がひとつもない!真面目でなにより。
自分なんてもう3つも取っちゃったーよ(^^;)
今日ついさっき就職先が決まったのでお父さんとお母さんは「肩の荷が一つ下りた~」と胸をなでおろしていることでしょう。
ビバ社会人!
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by jasricht | 2005-03-24 13:51 | 家族  

人が亡くなるということ

火曜21時からは救命病棟24時を見てます。
今週は激安店の社長がガンで余命1か月と診断され、その息子が頑張ってお父さんの跡を継げるまでになり、そんな息子の立派な姿を見て息を引き取る、というお話でした。
感動。。。
最後の子供のセリフ。
「あのおじさん最期笑ってたね」
また感動。。。
自分もそんな最期が迎えられたらいいな、と漠然ではありますが思ったりします。

自分が死ぬときはいいですが、自分以外の人を送り出すときは辛くてなりません。
自分にもこんな体験があります。
中3の冬、塾の模試から帰ってきたらなにか家の中がドタバタしてました。
するとねーちゃんが「おじいちゃんが倒れた!」と大声で叫んで、すぐに家族全員がおじいちゃんのところに駆け寄っていきました。
「おじいちゃん!おじいちゃん!」とみんなが声をかけると手をピクッと動かし、意識はあるらしいんですがそれ以外はもう何も動かなくて。
自分は何をすればいいのか分からず、ただおじいちゃんの近くに座っていると、お母さんが「救急車呼んでくるからおじいちゃんの手握って声かけ続けてて!」と言われました。
そして言われた通り手を握り「おじいちゃ~ん、おじいちゃ~ん」と泣くのをこらえてあてもなく呼び掛けるのが自分のできる精一杯のことでした。
するとおじいちゃんがうっすらと目を開け、ニッコリ笑いかけるように自分の方を見てきたのです。
このときなぜか「もうおじいちゃんは戻ってこないんじゃないか」という思いがフッと頭によぎったのです。
「そんなことないって!」とすぐに打ち消しましたが、嫌な予感は続いていました。
救急車が来ておじいちゃんは病院に運ばれていきました。

入院して3日後におじいちゃんは亡くなりました。
死に至った原因は今でも明らかには分かっていないそうです。
看護婦が見回りに来たときにはもう何かのチューブが抜けていて、周りの壁にはかなりの血が飛び散っていて。
お母さんとおばあちゃんが病室に駆け付けたときには脈を計る機械がピーーーーと鳴り続け、心臓停止しており、お医者さんが心臓マッサージをしている状態でした。
それでそのままおじいちゃんは帰らぬ人に。
誰がチューブを抜いたかは分かりません。
しかしおじいちゃんが故意に抜いたとしても、事故で抜けたとしても病院側の過失であることには変わりはありません。
訴えることは充分にできたのですが、「おじいちゃんはもう戻ってこないから」という理由で親族一致で訴えることを止めました。


お通夜、お葬式では出せるだけの涙を出してきました。
あふれる涙。
湧き出る涙。
枯れることはありませんでした。
人が亡くなるというのはこんなに悲しいことかと初めて悟った15の冬。
おじいちゃんともっと一緒にいればよかった。
おじいちゃんともっと話せばよかった。
おじいちゃんにもっと優しくしてあげればよかった。
おじいちゃんの目をもっと見ればよかった。
おじいちゃんにもっと点滴の跡のバンソウコウ張ってあげればよかった。

後悔だけが残り。

もう誰の死も見たくない。
しかし自然の摂理から言えば、先に産まれた者から先に死んでいく。
家族の死をみるのであれば、いっそ自分が先に死んでしまいたい。
そう思うのは最高の親不孝でしょうか。

昨日はおじいちゃんの誕生日ということで、思い出してしまいました。
おじいちゃん誕生日おめでとう。
明日お墓参りに行くよ。
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by jasricht | 2005-03-15 23:58 | 家族  

おばあちゃんの誕生日

今日は私のおばあちゃんの誕生日です。
一人暮らしなので一緒に祝うことはできませんが、あとで丸ごとバナナかぶりつきの写メールを送っときます(笑)

最近じゃおじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らすのは珍しくなってるんですってね。
自分はそうやって育ってきたし、それが今も当たり前だと思ってます。
お父さんは三人兄弟の事実上の長男なので(本当の長男さんは生後まもなく亡くなったそうです)、親を養うのは当然だと思うし、そのお嫁さんも結婚するならそういう覚悟がなきゃいけないと思います。
孫にとってみたらおじいちゃんおばあちゃんと一緒に住むことは利点ばっかりだし、おじいちゃんおばあちゃんにとっても毎日孫の顔が見られるわけだからいいことですよねぇ。

もし離れて暮らしてたら、おじいちゃんおばあちゃんの大切さ・ありがたみ、そしてどんな人かがわからないままなんだろうなあ。
そしておじいちゃんが亡くなったときもあんなに悲しくなかったんだろう・・・・


考え方古いかなぁ?
自分でも頑固おやじっぽい考え方するとヒシヒシと実感することが多々あるんです。
でもいいじゃん!
そーゆーとこは古くてもいいじゃん!

いつかのバレー雑誌に誰だっけな?誰か忘れたけど一言コメントの欄に「じーちゃんばーちゃん試合見に来てね。これからも元気でいてね」っていうのがありました。
それだけでその選手の想いがすごい胸に響いて。
きっとその選手もいい人で、いいおじいちゃんおばあちゃんなんだろうな。

私のおばあちゃんがわたしによく言うこと
「花嫁姿見れるまで生きてられるかな」
見せてあげるよ!だからおばあちゃんも元気で長生きしてね!
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by jasricht | 2005-01-17 17:43 | 家族  

お刺身

昨日、母方のお里へ行ってきました。
かなり山のほうなので雪が積もってました。
それで腹ごなしに玄関前の広い庭でねーちゃんと1対1の雪合戦。
とりゃー!おりゃー!と迫真の勝負。
屋根にぶつけるわ玄関に間違って投げるわ、もうおかしかったです。
ねーちゃんなんて「作戦タイム!」とかいって雪玉をこっそり大量製造してたりして。
勝負の結果はというと、
2勝1敗で勝利~♪
それで今日は肩やら太ももやら筋肉痛です(笑)。

夕飯におせちやお雑煮など食べたんですが、お刺身がものすっごいうまかった!うしまけた!
イカなんて白くないんですよ、透き通っててぺロリ。
ブリは脂がのっててぺロリ。
マグロは身が締まっててまたぺロリ。
横浜であまり魚を食べないもんだから(初めてお寿司食べたとき不味すぎた)、余計においしく感じました。
日本海バンザイ!!
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by jasricht | 2005-01-03 15:50 | 家族  

元旦と元日は違うんだよ

あけましておめでとうございます~(^^)¥
ついに2005年になりました。
今年も皆様にいろいろとお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

実家は本家なので親戚がたくさん集まって料理の用意などで昨日からてんやわんや。
今、家ではジャラジャラと毎年恒例のマージャン大会。
お年玉をかける子ども陣とそれを吸い取ろうとする大人陣の白熱した戦いが行われております。
マージャン全然わかんねえ(笑)
なので私は見てるだけ~
映画見に行きたいけど「正月から映画なんて行くか!」と誰も一緒に行ってくれないし。
ハウルが見たいってば!!
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by jasricht | 2005-01-01 15:02 | 家族